本コンテンツはプロモーションが含まれます
今回美味しく頂いたのは、平和酒造株式会社+K 紀土 KID 純米酒



紀土のお酒は何度かお店で見た事があり、見覚えのあるお酒でしたが、なかなか手を出さずにいました。ただ、今回は事情があり買ってみました。
紀土は和歌山のお酒で、ラベルにも記載してありますが紀州の風土の意味だそうです。初見だと紀土はキツチかキドと読んでしまいます。そこで、英語でKIDと表記があるとキッドと読むんだと分かりますね。
ただ、僕が今まで選ばなかった理由で、商品名が分かりづらいのとKIDの英語っぽい名前が独特で遠慮がちでした。
と、言う訳でいざ実飲! 冷酒かつ開け立て
まずは香りから ソーダを感じます。
口に含むと、果実の甘さが目立ち口の中で膨らんでいきます。と同時に米っぽい旨味も感じます。喉の奥に行くにつれて微発泡を感じスッキリとキレて終わります。
杯をかさねていくと、より果実の甘さが目立ちます。

正直に美味しいと思います。飲む前は軽めの濃厚?タイプかと思っていましたが、果実感じる華やかなお酒でした。僕が好きなお酒の一つで寒菊シリーズを少し穏やかにした食中酒的な印象です。
何より紀土はとにかく安いです。720で1,045円?位です。1800で約2千円。
更にこの純米酒は要冷蔵でなくても大丈夫な点が凄いです。大体フルーティーなやつは要冷蔵がほとんどですが、まさかの常温保管。といっても飲むときは冷酒ですし。開けたら冷蔵庫で保管しますが。
買う際に凄く楽です。
普段は不動の軽快辛口が常飲酒ですが、フルーティーな常飲酒として紀土の純米酒もありと思いました。超コスパ酒です。
是非他の紀土も飲んでみたいと思いました。
今回ご紹介したのは、平和酒造株式会社+K 紀土 KID 純米酒でした。
それではまた!よい日本酒ライフを!乾杯!
